セリアックについて

グルテンフリーになって体調はどう変わったか?セリアックと過敏性腸症候群【後半】

おはようございます。

昨日寝落ちして記事を完成できなかった、セリアック病のヨネキチです。

ヨネキチ
ヨネキチ
というわけで、グルテンフリーと過敏性腸症候群、パーツ2!

昨日の記事では、グルテンフリーになる前の私の症状を書きました。

今日は後半として、グルテンフリーになった後の体調の変化について、つまり現状の体調について書きたいと思います。

グルテンフリーになってからのお腹の調子

ずっと悩まされていた過敏性腸症候群ですが、28〜29歳の頃にセリアックと診断されてグルテンフリーになってからは、少しずつ改善しています。

グルテンを避けた食事をしているおかげで、食生活も健康的になりました。

例えば、ラーメン、揚げ物、ケーキなど、胃腸に負担がかかるものは必然的に食べられなくなるので、それも改善した理由の一つだと思います。

単純にグルテンを食べない以外にも、少なくとも私の体にはよろしくない食べ物が食べられなくなったため、毎日あった腹痛というのは無くなりました。

頻度でいうと

毎日あった腹痛 → 週1〜2回

週3〜4回下していたお腹 → 月4〜5回

ヨシオ
ヨシオ
しょぼいw。

はい、グルテンフリーになって7年以上経ちますが、未だに乳児並みに胃腸は弱いです。

一度でいいから、好きなものを好きなだけ食べても、お腹を壊さないというシチュエーションを経験してみたい。

胃腸虚弱は生まれつきもあるので、半ば諦めてはいます。

が!

毎日あった腹痛が週に1〜2回に激減したおかげで、だいぶ生きやすくなりました。

お腹を下す回数もだいぶ減ったし、いきなりトイレに駆け込むこともほぼなくなったので、精神的に楽です。

ごくまれに、訳も分からずお腹を壊すことは未だにありますが、多分知らず知らず摂取して蓄積されたグルテンが悪さしてるのかなと思っています。

ホームテストキットの尿検査で、体内のグルテンが測れるらしいので、そのうち買って試してみようかな。

というわけで、以上が私の過敏性腸症候群の現状です。

胃腸は優良健康児か?と言われるとそんなことは全くありません。

未だに悪さをするので、悩まされることもあります。

ただ、確実にマシにはなりました。

そして、このちょっとマシになるだけでも、私にとってはグルテンフリーになる価値はあったと思っています。

もし今、お腹が痛かったり、お腹を壊したりして困っているのなら、2週間でもグルテンをカットしてみてはいかがでしょうか?

もしそれで体調が回復するならラッキー。

最悪何も起こらなくても、何も失うものはないと思うので、ぜひ検討してみてください。

目指せ、健康体!腸美人!

健康は何にも勝る宝です。

ヨネキチ
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ヨネキチ
セリアック病というグルテンを摂取できない自己免疫疾患のため、意識は低い系なのに毎日グルテンフリーを実践中(^ ^)

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