【グルテンフリーのお菓子】無印良品の進化を続けるスナックがオススメの理由

こんにちは。

セリアック病のヨネキチです。

ヨネキチ

無印すごか。

シンプルなデザインで有名な無印良品

家具・雑貨だけではなく、衣料品や食品など取り扱う商品は多く、根強いファンがいることでも有名です。

そんな無印には「グルテンフリー」の文字こそないものの、小麦不使用のスナック菓子がたくさんあるのですが、最近原材料に変化が見られるようになりました。

今日は、私のように「グルテンNG+化学調味料が苦手」な人のために、最近の無印のスナック事情について記事にしたいと思います。

無印良品の原材料がさらにシンプルになった

無印良品のスナック菓子には、化学調味料や化学甘味料が使われているものもたくさんありました。

自分としてはシンプルな無印良品だからこそ、原材料もシンプルに自然由来のものにして欲しいという思いがあり…

それでも「きっと大人の事情があったんだろうな」というよくわからない理由で自分を納得させて、許容できるものを買っていたんですが、先日無印に来店した時にあることに気がつきました。

ヨネキチ

あれ?原材料が変わってる?

最初に気づいたのは無印良品バージョンのキャラメルコーン。

無印では「キャラメル風味のコーンスナック」という商品名になっていましたが、このスナック菓子、以前買おうとした時にソルビトールか何かの化学甘味料が使われていたはず。

個人的に避けている原材料が使われていたため一回も買ったことがなかったのですが、現在の原材料はかなりシンプルになっています。

個人的にはこの原材料も、小麦と同じ工場で製造されているという条件も問題ないので早速購入。

懐かしい優しい味のスナック菓子で、かなりおいしいです。

他にも証拠写真が残っている限りでは、原材料にこんな形で変化がありました。

↑はチーズ味コーンチップの原材料表示で、上のビフォーが2017年夏頃に撮った写真、下のアフターが2018年9月現在、公式サイトにアップになっている原材料です。

少しわかりにくいですが「アミノ酸等」の表示が消えています。

個人的には「アミノ酸等」のしつこい後味が苦手であまり買わないようにしていたものもあったので、これはかなりうれしい。

お次は、↑がえんどう豆のスナック2017年版。

そして↑が2018年版の原材料です。

原材料がだいぶシンプルになっていて、使っている材料はたったの3つ。

ノンフライのお菓子でこれだけシンプルな原材料のものは、なかなかお目にかかれません。

無印良品はいたるところにお店があるし、こんな自主的努力のあとが見られたら応援するしかない!

というわけで、最近はよく無印でスナック菓子を買っています。

無印良品のスナック事情まとめ

化学調味料も化学甘味料も気にしない人は全く気にしないので、この記事は私のように多少気にする人用に書いています。

現在無印良品が全く化学系のものを使用していないわけでもないし、私が許容している原材料がイヤだという人もきっといるはず。

でも、少なくとも最近の無印のスナック菓子の進化は、改悪ではなく改善だと思っています。

注意点としては、グルテンの許容範囲は人それぞれなので、「小麦製品と共通の設備で作られているものはNG」という人は買わないでくださいね。

ご自身の中で情報を消化して、無理のない範囲でグルテンフリーを楽しんでいただけたらなと思います。

ヨシオ

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