毎日ごはん

【グルテンフリーの簡単レシピ:うどん編】セリアック・小麦アレルギーでも食べられるお手軽料理

こんにちは。

セリアック病のヨネキチです。

ヨネキチ
ヨネキチ
今日はうどんのレシピだよ。

グルテンフリーのお料理って難しいと思われがちですが、実は基本を抑えてしまえばあとは応用するだけなので、結構簡単なんです。

今日のお料理は「うどん」。

お料理というほど大それたものではありませんが、グルテンフリーのポイントをカバーしつつ、美味しいうどんを作っていきましょう(^ ^)

グルテンフリーのうどん:レシピ(1人前)

水(A) 300cc
だし(A) 大さじ1〜2
しょうゆ(A) 大さじ1
みりん(A) 大さじ1
塩(A) ひとつまみ
米粉うどん 1袋
1個
ねぎ 適量
片栗粉 大さじ1/2(大さじ1のお水で溶いたもの)
  1. Aの材料を全て鍋に入れて一煮立ちさせる
  2. うどんは商品の説明にしたがって、たっぷりのお湯で茹でる
  3. 茹で上がったら軽く流水で洗ってぬめりを取る
  4. 一煮立ちさせたつゆの中にうどんとネギを投下
  5. 水で溶いた片栗粉を鍋に入れて素早くかき混ぜる
  6. 円を描くように溶き卵を回し入れる
  7. 卵が固まったら出来上がり(^ ^)

グルテンフリーのうどんを作る際の注意点とおすすめ

今日のレシピで注意しなければいけないのは、赤字になっている「うどん」、「だし」、「しょうゆ」の3点です。

逆に言えば、この3つさえグルテンフリーにしてしまえば、いつでもおいしい小麦不使用のおうどんが食べられるので、特に調味料は揃えていくといいと思います。

私のお気に入りは↓の商品になりますが、グルテンさえ入っていなければ、お好きなものを使っていただいて大丈夫です(^ ^)

この米粉うどんは生麺なので、茹で時間が3分と短く済むのが◎。

少しブチブチキレやすいかな?というのがちょっとマイナスポイントですが、常温で180日間保存できるので、冷蔵庫の場所を取らないでストックできます。

イチビキのおしょうゆは、値段も一番手頃で比較的お店での取り扱いも多い商品です。

我が家は常に2−3本ストックしている、セリアックとして必須アイテムの一つになっています。

↑のだしは、先日見つけて使い始めたばかりなんですが、原材料が二つのみというのに惹かれて衝動買いしました。

塩味が足りないかな、という部分はお塩で補って使っています。

グルテンフリーのうどんまとめ

調味料を揃えて米粉うどんさえ用意すれば、基本どんなうどんでも作れます。

グルテンフリーだから難しい!と思わず、ぜひ気軽に試してみてくださいね。

以上、ヨネキッチンの「グルテンフリーのうどんレシピ」でした(^ ^)

ABOUT ME
ヨネキチ
セリアック病というグルテンを摂取できない自己免疫疾患のため、意識は低い系なのに毎日グルテンフリーを実践中(^ ^)

コメントをどうぞ(^ ^)

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