グルテンフリーの冷凍米粉たこ焼きを買ってはいけない5つの理由

グルテンフリーをしていても、米粉のたこ焼きは食べられます。

冷凍の米粉たこ焼きを買う方法と、自分で作る方法。

2つの方法がありますが、米粉のたこ焼きは確実に自分で作った方がお得です。

この記事では、たこ焼き好きの私が、米粉たこ焼きを自分で作るメリットについてお話ししたいと思います。

【↓もくじを開けばお好きな項目に飛べます↓】

グルテンフリーの米粉たこ焼きを買うべきではない理由

冷凍の米粉たこ焼きはコスパが悪い

グルテンフリーの米粉たこ焼きは、スーパーでは買えないのでネットで購入する必要があります。

ランダムに選んだ冷凍米粉たこ焼きの単価が1つ100円弱。

銀だこの出来立てが1つ70円くらいなので、物によってはもっと安い冷凍たこ焼きもあるとは思いますが、それにしても割高感はあります。

市販の米粉たこ焼きはコンタミネーションの危険がある

ネットで売られている米粉たこ焼きの中には、同じ工場内で小麦粉を使用しているものもありました。

これだと、ほんの少しのグルテンにも反応する人は、コンタミネーションが心配で食べられなくなってしまいます。

グルテンフリーとして売られている米粉たこ焼きの中には、グルテンフリーを証明する情報は何もなく、コンタミネーションに対する記載もゼロ。

残念ながら安心して食べるにはむずかしい商品がたくさんあるのが現状です。

冷凍の米粉たこ焼きはべちゃべちゃする

これは冷凍の米粉たこ焼きに限ったことではありませんが、冷凍食品は解凍するとどうしてもべちゃっとしてしまいます

米粉特有のもっちりとも違うベッチャリ感は避けたいところ。

外側がカリッとしたたこ焼きが食べたいのであれば、たこ焼き器で焼き直すという手もありますが、それだと手間がかかって本末転倒ですよね…

必要のないアレルゲンまでカットされる

ネットで売られている米粉たこ焼きの中には、7大アレルゲンを全てカットしているものがたくさんあります。

アレルギー対応食品であれば、もちろん正しい対応ではあるものの、グルテンフリーの人は卵も乳も平気です。

グルテン以外に問題がないのであれば、必要な材料を使って、おいしいたこ焼きを食べたいものです。

添加物や化学調味料が入っている

冷凍食品にありがちですが、米粉たこ焼きにも添加物や化学調味料が使われているものがありました。

これだとせっかく米粉で作られていても、ヘルシー志向や化学系の味が苦手な人は、食べられなくなってしまいます。

気にしない人には問題ないものの、気にする人にとって原材料は、購入を左右する大事な決め手です。

自分でグルテンフリーの米粉たこ焼きを作るメリット

1つ15円で米粉のたこ焼きが作れる

自分でグルテンフリーの米粉たこ焼きを作るのにいくらかかるかを計算してみました。

  • 米粉一袋200円
  • たこ300円
  • 卵+ネギなどその他で100円

計600円

これは私が実際に買った材料の値段になります。

トータルで40個の米粉たこ焼きが作れたので600円÷40個で、たこ焼き1つ約15円

とってもお得に作れます。

出来立ての米粉たこ焼きが好きな時に食べられる

自宅で作ればカリカリの米粉たこ焼きが、いつでも食べられます。

電気式では火力が足りないので、おすすめはガス式のたこ焼き器。

外側カリカリで中はトロッとしたおいしい米粉たこ焼きを味わえるのは、自宅以外ではあまり経験できないと思います。

自宅で米粉のたこ焼きパーティーができる

たこ焼き器があれば、自宅でいつでも楽しい「たこパ」ができます。

焼く作業さえもみんなでやれば楽しいので、ホームパーティーにぴったり。

子供の誕生日会や友達との宅飲みにもおすすめです。

自分の好きな具材で楽しめる

自分で米粉のたこ焼きを作れば、好きな具材で色々なバリエーションのものが作れます。

たこ焼き以外にも、グルテンフリーの鈴カステラやピザドッグなど、可能性は無限大。

ヘルシー志向の人も、小麦粉以外にアレルギーがある人も、自宅で作れるので原材料を全て自分で管理できるのは大きなメリットですよね。

思い立った日に食べられる

たこ焼きが食べたい。

自宅にたこ焼き器があれば、思い立ったその日に作って食べることができます。

冷凍たこ焼きは、注文してから届くまでに時間がかかりますが、自分で作るのであればスーパーで具材を買えばいいだけ。

タコも米粉もどのスーパーにでも売っているので、食べるのに何日も待つ必要はありません。

グルテンフリーの米粉たこ焼きに必要な初期投資

最初に揃える必要があるもの3つ

たこ焼き器はたった2回で元が取れる

たこ焼き器もピックも一度買ってしまえば、壊れるまで何回でも使うことができます。

言ってしまえば、おいしいグルテンフリーの米粉を食べるための初期投資

我が家は米粉たこ焼きを作るときは、一気に40個のたこ焼きを作ります。

自宅で米粉たこ焼きを作った場合

15円 x 40個 = 600円

 
市販の冷凍米粉たこ焼きを買った場合

100円 x 40個 = 4000円

もちろん買う具材や商品によって違いはありますが、上記だと1回たこ焼きを作るたびに、3400円の差額が出る計算です。

仮にたこ焼きグッズ一式6000円かかっても、2回使えば元が取れます。

我が家は去年買ってから数え切れないほど使っているので、買った価値は十分以上にありました。

ちなみに買ったのは、アマゾン売上1位だった、イワタニのガス式たこ焼き器です。

火力が強いので、本当にカリカリのおいしいたこ焼きが作れます。

グルテンフリーになって初めて食べる米粉たこ焼きは

この写真は、私がセリアック病になって初めて食べたたこ焼きの写真になります。

ずっと食べられなかった、すごく大好きだったもの。

それが食べられた時の感動は、なんでも食べられる人には多分わからない想いだと思います。

グルテンフリーでも、工夫次第では可能性は無限大。

あなたのグルテンフリーライフが、おいしいものでありますように。

【↓たこ焼き器でいろいろ作れます↓】

≫【グルテンフリーレシピ】誕生日パーティーなどにオススメ!たこ焼き器で作るピザボール

≫【グルテンフリーレシピ】たこ焼き器で作る揚げない米粉アメリカンドッグ

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