グルテンフリーパスタはベチャベチャしてまずい?GFスパゲティをおいしく食べるコツ

小麦アレルギーやセリアックの人がお世話になるグルテンフリーのパスタ。

ベチャベチャしておいしくないですよね。

パッケージ通りに作っただけではおいしくないグルテンフリーパスタを、実はおいしく食べるコツがあります。

コツはいたって簡単。

茹で上がったパスタを洗うだけ。

パスタにからみついたデンプンを洗うだけで、グンとおいしくなったパスタの出来上がりです。

グルテンフリーパスタをおいしく食べるための実験検証

Glutenfree how to eat pasta3

実験的に、パスタを洗った時の水のにごり具合を写真に撮ってみました。

一番左が最初ざるにあげた時の茹で汁です。

通常はこの後そのままソースに絡めますが、私はこの後二回ほどお水を変えて洗っています。

左から二番目のコップの底に沈殿物があるのがわかりますでしょうか?

その右隣のコップにも少しだけあります。

一番右のコップは比較のために置いた普通の水道水。

パスタを茹でた後に洗わないと、これだけの付着物を食べていることになるので、べちゃべちゃしてしまうのも納得です。

30秒でグルテンフリーパスタがおいしくなる食べ方

Glutenfree how to eat pasta4

↑は私が一番おすすめする「アルチェネロのグルテンフリースパゲティ」のパッケージです。

調理方法のところには、茹で上がったパスタを洗ったほうがいいとは書いてありませんが、個人的には絶対グルテンフリーパスタは洗った方がいいと思います。

ほんの30秒。

べちゃべちゃして微妙だったグルテンフリーのパスタが、お湯でざっと洗うだけで格段に美味しく食べられるようになります。

この一手間をかけることによって、グルテンフリーのパスタをもっと楽しく食べることができるので、一回だまされたと思って試してみてくださいね(^ ^)

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