グルテンフリーでも食べられる傾向にある居酒屋メニュー【小麦アレルギー・セリアック】

こんにちは。

セリアック病のヨネキチです。

[chat face=”https://un-gluten.com/wp-content/uploads/2017/10/glutenfree_main_icon_edited_80-min.png” name=”ヨネキチ” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]ヨネキチはほぼ下戸、略してホボゲコだよ。[/yswp_speech_balloon]

ヨシオ

略になってないぞ。

突然ですが、小麦アレルギーやセリアックになったら、居酒屋で食べられるものは何もないと思っていませんか?

確かに日本料理には、小麦を使ったしょうゆがたくさん使われるため、頼めるメニューはあまり多くはありません。

それでも中には小麦不使用の傾向にあるメニューもあるので、今日はそこに焦点を当ててみたいと思います。

居酒屋といえばお酒!グルテンフリーの飲み物は?

居酒屋で食べられるメニューという記事なのに、いきなり飲み物の話になりますが、居酒屋に行く人は大抵はお酒好き。

どんなものが飲めるか知りたいですよね?

大丈夫です、ホボゲコのヨネキチがリサーチした記事があります。

小麦不使用のビールに関する記事もあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

居酒屋で頼める小麦不使用のメニューとは

さて、それでは本題の居酒屋の食事メニューです。

もちろん居酒屋といっても提供メニューはそれぞれのお店で違うので、ここにご紹介するのは定番メニューの一部。

調理法や厨房環境もお店によって違うので、あくまでもこの記事は参考としていただき、実際にグルテンフリーかどうかは、食べる前にお店に確認してくださいね。

グルテンフリーメニュー候補①:枝豆

居酒屋のおつまみメニューの王者・枝豆。

基本の原材料は、枝豆を塩で湯がくだけなので、コンタミがなければほぼ確実にグルテンフリーです。

食べ過ぎるとお腹を壊しますが、それはグルテンフリーとは関係ない問題なので、自制しながら楽しみましょう(^ ^)

グルテンフリーメニュー候補②:冷ややっこ

お豆腐はグルテンフリーなので、セリアックや小麦アレルギーの私たちにとっては、とてもお世話になっている食材のひとつです。

ただ、お豆腐自体は安全ですが、おしょうゆがNGになるので、そこは要注意。

小麦不使用の「マイしょうゆ」を持参して、食べてくださいね。

[chat face=”https://un-gluten.com/wp-content/uploads/2017/10/glutenfree_dog_79x79-min.png” name=”ヨシオ” align=”right” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]あと、やっこに乗っている具材も要確認、だぞ٩( ‘ω’ )و[/yswp_speech_balloon]

グルテンフリーメニュー候補③:さしみ

さしみは私たちにとって救世主です。

漬けになっていない新鮮な魚であれば、100%グルテンフリーな上にがっつり食べられるので、おかげで飲み会でも飢えずにすみます。

おしょうゆを忘れた場合でも、親切なお店ならばおいしいお塩と一緒に出してくれるところもあるし、ぶっちゃけ新鮮な魚であれば塩分なしでも十分おいしい。

しらす丼も食べられる可能性大なので、お店で提供があるようであれば、グルテンフリーかどうか確認するといいと思います。

グルテンフリーメニュー候補④:焼き魚・焼き鳥

焼き魚も焼き鳥も、塩味であればグルテンフリーです。

注意点としては、魚や鳥を焼くグリルにグルテンが付着していると敏感な人は危ないので、気になる人は確認してからオーダーしてくださいね。

グルテンフリーメニュー候補⑤:おにぎり

おにぎりは鮭・梅・塩がグルテンフリーの可能性大です。

個人経営のお店であれば、メニューに載っていなくても、事情を話せばおにぎりを作ってくれるところもあるので、ダメ元で聞いてみるのもありかも。

そういう風にお願いを聞いてくれるお店を開拓して行くのも楽しそうですね。

グルテンフリーメニュー候補⑥:サラダ

野菜だけのサラダは基本グルテンフリーですが、要注意はドレッシング。

親切なところだとドレッシングのボトルを持ってきて確認させてくれますが、忙しい時は対応してもらえないので、そういう時はドレッシングなしで食べるのもありです。

あまりお腹はいっぱいにならないかもしれませんが、女子力はアップすると思います。

グルテンフリーメニュー候補⑦:お味噌汁

お味噌に小麦が使われるかどうかは地域性があって、関東のお味噌は小麦不使用のものが多いです。

これだけ物流が発達しているので、関東の居酒屋が関東のお味噌を使うとは限らないので、とりあえずは原材料を確認させてもらいましょう。

出汁の成分に小麦が入っている場合もあるので、あわせてチェックが必要です。

居酒屋でグルテンフリーメニューを安全に楽しむ方法

居酒屋に限らず外食するときの鉄則は、1に確認、2に確認です。

お店によっては、そもそもグルテンが何かを知らない場合が多いので、そういう時は自分が思いつくグルテンの隠れ場所を伝えるとより安心ですよね。

おしょうゆは使っているか?

ダシに小麦成分は入っていないか?

グルテンが染み出したお湯や油を共有していないか?

グルテンへどれだけ敏感に反応するかで、どれくらい神経質に確認しなければいけないかは変わってくるので、そこらへんはご自身の状況を踏まえて調整してください。

ちなみに、私はめったに居酒屋には行きませんが、行ったときは「お刺身・枝豆・焼き鳥・焼き魚」は普通に食べています。

ヨネキチ

一般的なグルテンフリーの外食ガイドもあるから、読んで見てね!

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